婚活スタイルの見極め方の手順【ロゼスポイント】

男性の婚活の場合、若くて可愛い女性を狙うことが基本です。しかし、それを実現するためにはいくつかの準備が必要になります。婚活で成功する人の多くは、自分に合った婚活をしている人たちであり、婚活に失敗する人の多くは、自分に合わない婚活スタイルで苦労の連続になっています。婚活を始める前に、自分に合った婚活スタイルとは何かについて、調べておく必要があります。その点をしっかり踏まえれば、結婚むちゃな情勢でも婚活に成功する道は十分にあります。冷やかしで婚活パーティに行ったんだがヤバすぎワロタなどをみれば、婚活の現場が荒れていることも容易に想像できます。

女性が男性に対して、一番重点を置いているのかが、年収ということになっています。しかし、現実には、まったく無年収はともかく、そこそこの稼ぎがあれば、この点はシビアではありません。それよりも、あった時の雰囲気とか、存在感、すなわちオーラが重要です。童貞オーラ、包茎オーラは最もよくありません。本能的に、女性はモテル男を選んでしまう。それが、結婚にメリットがあるかどうかは話は別なのです。【男婚活】コヤジが20代のイイ女と恋する術でも、「オーバー34歳のプチコヤジが20代中盤~後半の“第一次結婚願望”を抱く“いい女”をオトスには、金たくさんつかわないとダメ!という錯覚を持つ男性は少なくない。しかしどうやらそれは逆効果のようだ。」と書かれています。しかし、世の中には、それよりも確実な方法論があります。

女性は恋愛というのもに強い幻想がある…その中で、どの部分で売り込んでいくか、をあらかじめ診断しておくこと

婚活スタイルの見極め方の手順【ロゼスポイント】自分に合った婚活スタイルを見極めるにはまず、複数の結婚情報サービスの婚活テストを受診します。その結果の違いを分類することで、「合コン」「婚活パーティ」「結婚相談所」「ネット婚活」「お見合い」などの婚活スタイルの中でどれがあなたに向いているかが分かります勘違いしないでいただきたいことは、これは結婚相談所への入会を薦めるものではなく、データを得るための手順として活用しています。どのような婚活戦略を採るべきは、結果を比較検討してからのことになります(当サイトは婚活サイトの勧誘サイトではないので、あくまでも婚活力を計測することを目的としています)。

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必ず、上記、AとBの両方の婚活テストを受診してみましょう。結果としてAよりもBの結果が良い場合と、BよりもAの結果が良い場合で、あなたの婚活戦略は大きく分かれることになります。

[該当者のみ参照] 短小包茎が人生に与える影響とその打開策

■ BよりもAの結果が良い場合

結婚相談所よりも婚活パーティが向いています。ただ、婚活パーティの業者については、極めて慎重に選定する必要があります。大人数なところは、結果的に効率が悪くなります。あなたが特上級な競争力を有しないかぎりは、できるだけ少人数の婚活パーティを細かく利用するのが近道になります。詳しくは、ロゼスポイント実践編(講演会配布資料)に記載します。

■ AよりもBの結果が良い場合

婚活にやや苦戦するタイプですが、やり方次第では十分フォローできます。婚活パーティは不向きです。できれば、友人の紹介がベストですが、なかなか良い出会いが無い場合は、結婚相談所の利用も視野に入れた方が良いと思います。その場合、Yahoo!パートナー、エキサイトなどのいわゆるネット系婚活よりも、サンマリエ、オーネット、ブライダルネットなどが安全率は高いです。細かな適用法は、ローゼス実践編Ⅱに記載します。

婚活で最も難しい局面は、出会った相手が結婚相手かどうか見極めることです。出会うだけであれば、合コンでも婚活パーティでも数だけであれば、出会いはあふれています。大切なのは見極めですね。そのためには、まず、ロゼスポイントを確認すること。自分のレベルに合わせた作戦を取らないと後々何をやっても無駄な結果に終わります。診断を行うことで、今後どの方法で程度の可能性があるのか冷静に考えることができるようにになります。たとえば、合コンという手法がありますが、これで成功できるのは、ある意味かなりバンドの狭い範囲にいる人たちだけです。ほとんどの人にとって、合コンは遊びという位置づけになりつつありますから、ますますこの傾向は強くなるでしょう。また、診断結果がダメということですと、この先、かなり厳しいという印象。ただし、その場合には、マンツーマンな出会いの形態を選んでいけばいい、そのやり方については実践編において解説します。勘違いしないことは、過去の恋愛経験が豊富だからといって、将来の恋愛がうまくいくわけではないということです。

 

事例研究1

私の職場に、50代の未婚男性がいます。まだ結婚した経験がなく、バツがないきれいな男性です。その男性はあまりにも結婚したいからか、結婚したいと周囲に言っています。

結婚したいアピールをするのは、決して悪い事ではないと思います。結婚したいのが分かれば、結婚したい女性が近付きやすいからです。しかし、50代など結婚適齢期を過ぎた男性は少し話が違います。あまりにも結婚したいとアピールし過ぎれば、それは焦りに聞こえます。私は職場の婚活中男性に対して、そう思いました。

40代以降になると、結婚したい焦りはあるかもしれません。しかし、なんの計算もなく結婚したいとは言わない方が良いです。40代で未婚、しかも彼女なしと分かれば、誰もが結婚しないのかなと思ってくれます。結婚したいアピールをしてしまうと、そこでかっこよさやステイタスを感じられません。

これは職場などの日常的な場だけでなく、婚活パーティーなど婚活する場でも同じです。婚活パーティーにいるんだから、誰だってそこにいる人は結婚したいと分かります。そこで結婚したいと猛アピールするよりも、自分がどんな人生を送ってきたかなど別の話をするのが良いです。40代以降は、誰でも良いからパートナーが欲しいのではなく、良い人がいれば結婚してもいいなぐらいのスタンスにしておくと良いですよ。そうすると、今まで結婚できなかったんだなと思われるよりも、良い人に恵まれなかったのかな?仕事が忙しいのかななど、良い方向に周囲の人が考えてくれます。
ただし、結婚したいアピールが決してダメな訳ではなく、アピールするなら結婚間近まで来たらにするのが良いです。婚活で見つけた彼女へアピールしたり、婚活で知り合った女性と上手くいく感じがしたりなどです。その時は、あなたに結婚の意思があり、しかもその女性と結婚したいのがアピールする事で伝わります。

大人の婚活はさりげなくし、アピールしない、結婚間近でラストスパートをかけてアピールするのが良いと、私の職場の人を見て思いました。

事例研究2

婚活には自分の行動力が一番必要です。仕事でもなんでも、自分から行動する人は、必ず成功しています。もちろん失敗もあるでしょうが、その失敗から学び、いかに成功に近づくか努力をして、成功を勝ち取るのです。婚活も同じことが言えます。出会いがない方は、まずは出会いを求める行動を起こす必要があります。例えば、友人や知人に女性を紹介して欲しいとお願いしたり、婚活パーティーや合コンなどに参加するだけでも、何もしない人よりは、行動を起こす人の方が出会える確率も高くなります。好きな人ができた時も、何もせずに遠くから眺めているだけでは何も始まらないし、何も終わりません。まずは話しかけるという行動を起こさなければ、何も始まりません。付き合ってからでも、記念日やイベントごとに、しっかりお祝いを行うという行動を起こし、相手の心を掴むような行動を取らなければ、結婚へと結びつかない可能性もあります。とにかく行動を起こすことが何よりも大切なこととなっており、婚活に成功した方は必ず行動を起こしています。結婚したくても、何をして良いか分からない方は、まずは友人や知人に頼んで、女性を紹介して貰えるか、お願いをしましょう。そして、地方自治体や民間企業などから、定期的に婚活パーティーが開催されていますので、積極的に参加しましょう。様々な手を打っておけば、出会える可能性が高くなってきます。そして、出会ってからも手を抜いてはいけません。出会ってからも、しっかり行動を起こしましょう。相手が少しでも喜んでくれるように、デート中会話が途切れたり、退屈になってしまわないように、しっかり事前に対策することをお勧めします。一緒にいて、つまらないと相手が感じてしまっては、次会ってくれない可能性がありますので、しっかりと会話が途切れたりした時のネタなどを用意しておかなければなりません。そのような対策をしっかりと行うことにより、結婚へと大きく近づいていきます。